青田さんのササニシキ3

稲刈り・杭掛け


いよいよ稲刈り、そして杭掛け。
これが大崎地方の寒風と太陽の恵みを受ける、一ヶ月。

   

杭掛けは風向きを考え60束を十字に、稲の元を杭に掛けるのが青田流とのこと。
穂が乾燥したら反対向きに。
昔ながらの杭掛けで寒風にさらすことで甘みが増すそうです。
保存もこだわって、籾の状態で石蔵(築70年)で保存、精米は出荷直前。
お母さんが本当に丹誠込めて作ってくださった米なんです。

     

青田さんのお宅を訊ねて!

青田さん宅は代々続く大きな林業農家。
考え方年輪の流れを感じる。
米作りはお母さん、山林の管理・植林などはお父さん。
お父さんの今の仕事は50年後を考えた仕事。
ご夫婦の穏やかな時間の流れがとても心地よい。一日でした。
モノをムダにせず大切に育て、時間やお金に縛られていない生活。
ブログにも書きました

 
作業小屋にはご近所さんが薪ストーブののろしを
合図に集まるそう
 
山のすぐ側にある
大きな屋敷
 
これでキノコを育てるそう
 自家製のお豆を
ごちそうになりました
 
水屋(井戸)

籾のまま保存
古米になってもでも
おいしいお米です。


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